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レディーの会 「奈良のたび」  2010,11, 9

 やまとはくにのまほろば たたなづくあをかき
                 やまこもれる  やまとしうるわし

(大和の国は 国々の中で 最も優れた国である。

かさなりあって
青々とした垣のように国を囲む山々。

その山々に囲まれた大和は
美しい。)

今年のレディーの会小旅行は晩秋の奈良へ参りました。

特に奈良
国立博物館で「正倉院展」が開催されている事もあって、

夢多き
現代のまほろばびとでいっぱいでした。

奈良ホテルで昼食を頂き、
その後は自由行動ということで、それぞれの奈良を満喫致しました。

東大寺、興福寺、依水園、二月堂、春日大社など見所ばかりで忙しく動きました。

正倉院展へは入場に長蛇の列を成し30分ほど
並んでの入場となりました。

ここ奈良国立博物館は、かつて岡崎
出身の仏教考古学者である石田茂作博士が館長を務められたところでもあり

関心を持っているところでもありました。

法隆寺の再建
説を検証した方でもあります。

正倉院展、興福寺の阿修羅、東大
寺の大仏様へは参加者の多くがお出かけになったようです。

私は、
先日報道された聖武天皇の陽剣と陰剣の話が聞けるかと思い

東大
寺へ参りましたが聞けずじまいでした。

しかし、大仏様に再会できた
ことに大きな安堵を頂きました。

 あをによし ならのみやこは さくはなの
            におうがごとき いまさかりなり
                              (記:小林)

奈良ホテル玄関にて参加者一同にっこり!

東大寺近辺は、ひと、ひと、ひとです。

修学旅行生がいっぱい! 大仏殿は壮観です。

正倉院展のご案内です。