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第918回中学生のためのクラシックコンサート例会
日時:2010年2月8日(火)午後12時〜
                       場所:岡崎市民会館集会室
                       担当:青少年育成委員会
                       司会:L.竹内桂子
中学生のためのクラシックコンサートが午前午後の2部構成で
開催される間で、第918回中学生のためのクラシックコンサート例会が
開かれました。
 
結婚祝い品贈呈
誕生祝い品贈呈
新会員入会式と盛り沢山の内容となりました。
 
司会はL.竹内桂子

誕生祝い品の贈呈です

結婚祝い品の贈呈です

新入会員のL.伊藤

中学生のためのクラシックコンサート
日時 2011年2月8日(火)
                       場所 岡崎市民会館大ホール
今年で26回となる「中学生のためのクラシックコンサート」。
この催しは、様々に開催の意図が変化して26回目を迎えたように思います。
ここ数年は「すべての中学生に生のオーケストラの演奏を聴かせたい」
という、現教育長のお考えが反映され、午前午後の2部制となっております。
内容も、音楽に親しむためのものとなり、演奏に注釈が加えられ、
教育現場の声が見事に反映された形で展開されております。
結果として、岡崎の音楽教育の向上の一助となっていることを知れば、
これも私たち岡崎竜城ライオンズクラブの青少年育成に関する
貢献活動と成り得ます。
 
私たちは、1984年11月の第一回市民クラシックコンサートの主催から、
名古屋フィルハーモニー交響楽団を岡崎に根付かせました。
名フィルの桂冠指揮者の小林研一郎氏と名フィルが、
毎年岡崎の地でコンサートを開催するきっかけを作ったのが、
岡崎竜城ライオンズクラブ主催の「市民クラシックコンサート」
であったことを知る人は会員のなかにもあまりいません。
 
第26回のこのコンサートの指揮を務めたのは、名フィルと初めて共演した、
岡崎出身の松村貞治氏でした。
午前の部では、ぎこちなさもありましたが、
午後の部では、名フィルの楽員達との息が合ってとても
気持ち良い演奏が聴かれました。
きっと中学生の子らも、その雰囲気を感じ取ったのではないかと思います。
 
クラシック音楽は、世界で認められる音楽であり、
国境を意識せずに自然に感動を分かち合える力をもったものです。
子どもたちが、民族を超えて活動するために、
異文化の人とも心を近づけるきっかけとなるような価値が
芽生え育まれることを、私たちは助けなければいけないと思います。
岡崎竜城ライオンズクラブは、
音楽を通して文化的な貢献を続けております。
 
 
岡崎市教育長のあいさつ

岡崎市教育委員会へ助成金目録の贈呈

岡崎出身の村松貞治氏が指揮を務められました

村松氏初共演となる名古屋フィルハーモニー交響楽団

会場の中学生とオーケストラの協演「翼をください」

ホルン奏者 安土真弓氏をみつけました