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922回 花見例会

日時:20114617:30

                     場所:天の丸 会議室

                     担当:計画委員会

                      司会 L.松井 太

46日愛知県幸田町の遠峰山の山頂にある施設周辺は、

少し花見には早い様子でした。 

東京では大震災の被災地の状況を鑑み、花見を自粛する動きが強くある

という報道がありました。一方で東北の造り酒屋の主人が、経済的な復興

を考えて東北のお酒を飲んで欲しいという報道も併せてありました。

 例会は、懇親会とは完全に切り離され、例会出席者もネクタイ着用での出席でした。

冒頭、司会者から震災で犠牲になられた方々への哀悼の意があらわされました。

今例会において、前回第921回例会において可決しました当クラブ単独での

義援金の拠出先の採決がされ、LCIFへ指定献金「日本ライオンズクラブ

東日本大震」としLCIF指定口座へ送金することで承認されました。

緊急動議を提出された前年度会長のL.山本静男は、東日本大震災の被災地への

支援は必要とされれば継続して続けて行きたいと発言されました。

今後、姉妹クラブである会津若松鶴城ライオンズクラブと連携して、

福島第一原発の避難者に、当クラブでできる支援を検討することを、

現会長のL.村越 健が発言されました。

 既に次年度の準備が始まっており、次年度幹事報告の項目も徐々に

増えてきました。

時間は止まってはくれません。救援と復興を支えるためにも私たちは

行動することです。

当面経済的な下支えは震災の影響のない地域で行わなくてはなりません。

常に被災地のことを忘れないで行動をすることが大切だと思います。

 

例会終了後、次年度全体会議が開催されました。

会長方針のなかで大きな変更が加えられました。

東日本大震災の復興支援を考慮しての次年度会長の英断だと思います。 

例会終了後の次年度全体会議 次年度会長L.鈴木 豊のあいさつ

遠峰山からの眺望 岡崎方面

13クラブ親善スポーツ大会の選手の方々