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第926回例会

日時:20116812:30

                       場所:定例会場

                       担当:四献アイヘルス・保健委員会

                       司会 L.大竹 いつき


 

6月の梅雨の晴れ間、気温が上がり気味のこの日、例会に臨む服装の選択に迷った会員も多かったようで、ノーネクタイの会員とネクタイ着用の会員が混在し、会場に合わせてその場でネクタイを着用する会員もおられました。

東日本大震災に端を発した発電システムの変更によって中部電力管内の電力供給量の余力不足が明らかになったため、産業界が中心となって電力消費ピークをずらすことで安定的な電力需給を実現する行動が今年7月より行われようとしています。

個人の生活にも電力消費低減を求められるわけですから、私たちライオンズクラブの

活動にも一早く反映させることが社会との同期をとることになると思います。

本日の例会は、ゲストに愛知ひまわりライオンズクラブのL.舟橋幸江 をお迎えして

卓話{臍帯血について」を行いました。

女性クラブの草分け的存在の愛知ひまわりライオンズクラブがこの活動を行うことは

とても象徴的であり、ライオンズのなかで啓蒙活動を行う上でも正にキークラブに相応しいと思いました。

L.舟橋はご自身の言葉で丁寧に臍帯血の有効性を説かれ、活動の重要性を訴えられ

ました。 

具体的な活動は

公的臍帯血バンクの設置支援を行う 臍帯血採取可能医療機関を増やすはたらきかけを行う 臍帯血提供者を増やすはたらきかけを行う 

まだ制度的に確立できていない部分があるようです。

日本さい帯血バンクネットワークはそれぞれが独立した公的バンクの集合体で

あること。献血制度のような一社体制となっていない現状があるようです。 

卓話の終わりに臍帯血を話題とした親と子そしてお孫さんとの会話の一端を紹介されました。親子の絆、母親が子に伝えるという大切なことを再確認する場面が眼前に広がりました。 

愛知ひまわりライオンズクラブより当クラブへ友好のバーナが贈られ交換がおこなわれました。
 

結婚祝い品の贈呈 L.小野政明 L.山本静男

 

誕生祝い品の贈呈 L.深谷 清 L.加藤 勲 L.羽田雄治 L.川澄 薫 L.三浦宏之 L.佐野政亮

 
 講演をされる愛知ひまわりライオンズクラブL.舟橋幸江
 

役員慰労会の開催案内をされるL.加藤晃一