31年度  2月

第750回 例会 2004.02.10
地域のボランティア活動に対して当クラブが推薦した、甲山中学校
が334A 地区ガバナーより表彰されました。
【40年目を迎えた地域に参画する活動『ハートフル甲山』
昭和39年から、年2回米山寮に出かけ、餅つき大会や清掃活動、花壇作りを行うと同時に、
資源回収の収益金を寄付してきた。伊賀川などの清掃活動を展開、
総称『ハートフル甲山』】と名づけている。
平成13年度は、学区絵葉書「甲山100景」の作成。
14年度は紙芝居「わんだふる甲山」の作成中である。

卓話: 木村克美 理学博士  
当クラブ25周年記念事業に建立した銅像木村資生博士の弟で
「分子構造の決定」などで著名である。
県立岡崎聾学校卓球台、付属品一式を贈呈
2月24日(火)県立岡崎聾学校(市橋詮司校長)に卓球台、付属品一式を贈呈した。
体育館に生徒父兄の参列の中で宮瀬会長より市橋校長先生に目録を贈呈、
生徒の小野、中野さんのよる模範演技が披露されました。
宮瀬会長は「皆さんは、勉強にスポーツに頑張って下さい。
昨年は卓球大会で東海地区優勝されおめでとうございます。
今年も是非優勝してください」と挨拶しました。
市橋校長は、「岡崎竜城ライオンズクラブからは、ユニホーム、和太鼓の法被、図書館の整理棚などこれまで多くの支援をいただいております。」と照会していただきました。
 
贈呈式の後、校長室で市橋校長より「現在173名の生徒がいます。
内42人がお父さんも、お母さんも話すことが出来ない生徒です。しかし岩津小学校、中学校、高校との交流もあり
高等部の大学進学率も70パーセントになっています。
昔は、職人になるといった教育方針ですが、言葉だけ不自由で教育の仕方でスポーツ、勉強の出来る子が多くなっています。」
「先生は手話が必須ですが、子供たちに話せるのですが、子供たちが話した時早すぎて理解出来ないことがあると」苦労話もされました。
 
取材に同行して校内を歩いていると生徒さんは、かならず挨拶しさわやかな気持ちになりました。
自分の得意な分野にがんばってください。






喜寿・古希・還暦を祝う会
2004.02.26(THU)6:00pm 萬珍軒本店
喜寿 九鬼昭二
柴田龍治

古希 角谷静男

還暦 鋤柄舒昭
太田直樹
川渕勝也
小泉素子
黒部勝利
時々輪忠正

司会 吉田一夫
発起人代表挨拶 酒井 脩
会長挨拶 宮瀬文夫
記念品、花束贈呈
謝辞
ウイサーブ 近藤金二
祝宴
発起人代表挨拶

記念品・花束贈呈
喜寿謝辞
古希謝辞
還暦謝辞
竹内桂子L.『祝いの舞』
We Serve 近藤金二L.


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街頭キャンペーン 四献推進委員会
2004.02.28〜29 四献推進委員会