31年度 9月
菅生川草刈奉仕
2003.09.11ガバナー公式訪問  秋の交通安全月間に全員参画


岡崎署管内の交通事故死者数「ゼロ」にしよう 

  秋の交通安全月間に全員参
                            岡崎竜城ライオンズクラブ
                             会長 宮瀬文夫
                             公衆安全委員会

       9月21日()~30日秋の交通安全月間が始まります。

l                9月15日現在、全国人身事故件数 39,787件、負傷者 49,275人 死者242人

l                件数4パーセント負傷者3.3パーセント増加しています

l                愛知県は、埼玉、北海道、千葉についで第4位の死者数です

l                交通事故の特徴として西三河が多発、4輪車、若者、横断中事故の多発

l                地域別死者数

 名古屋市 44、西尾張 47、東尾張 32、西三河 68東三河 32、高速 19

l                警察署別では、トップが岡崎で死者数26
 高速19、豊田18、豊橋、一宮がそれぞれ12、半田10となっています。

   私たちの愛する岡崎がこういったかたちで、汚名を受けることは黙示できません。

   宣言  クラブ員一同秋の交通安全月間に参画しよう

    本日以降の岡崎署管内交通事故死者数をゼロに!

    職場の責任者である私達は、職場職員全員に徹底します

    地域活動に参画している私達は、その意義を地域の人に啓蒙します

 

 岡崎竜城ライオンズクラブ公衆安全委員会(委員長伊藤正巳)は、
 9月17日(水)10;00am岡崎市不吹町(岡崎環状線)で
 岡崎警察署、岡崎市交通安全協会の協力のもと交通安全啓蒙活動を実施しました。

 
 実施に先立ち会長は、「7月に啓蒙ビィデオを贈呈しました、
 本日は会員の皆様自ら安全の呼びかけ岡崎の交通事故撲滅に努力しましょう」と挨拶、

 クラブ員は岡崎警察署、公衆安全委員会の用意した「のぼり」「チラシ」「タスキ」などを着用し
 安全運転の呼びかけをした後、同地区スーパーマーケット入り口で来店者にチラシを手渡し
 交通事故撲滅の呼びかけを実施した。クラブ員は月間に向けての安全宣言を確認しました。

 岡崎警察署交通安全係長石川様は、「交通事故死者数26名は、
 他府県からきた人ではなくほとんどが地元の人です。9月では3件、
 最近では9月12日に発生しています」と話されました。

 家族の突然の交通事故死を考えますと人事で済まされない。
 まして岡崎市がワーストワンでは岡崎市民の文化向上を願う私達の活動に反します。

 当日は、快晴に恵まれ午前10時とはいえ汗まみれになりながら交通安全を呼びかけました。記事澤田