岡崎市学校環境緑化推進委員会 緑化主任会議に出席
岡崎市学校環境緑化推進委員会(委員長 松井幸彦)は、11月14日岡崎市緑丘市民ホールにて緑化主任会議を開催しました。
岡崎竜城ライオンズクラブが5年間継続事業として取り組んできた、EMボカシを利用し学校給食の残飯処理、EM活性液による、六斗目川浄化作戦が文部科学大臣賞授賞したことにより、本年度は岡崎市小中学校(小学校42校、中学校12校)全校で取り組むこととなり今会議が開催されたものです。
岡崎竜城ライオンズクラブより、会長(太田 登)第三副会長(川澄伸康 )環境保全委員長(清水康行)PR・情報委員長(小林和好)が参加しました。
岡崎市学校環境緑化推進委員会 委員長 松井幸彦は、
「学校給食は子供たちの健康管理から見るとすべて食べていただく事が大切なのですが、体調などでどうしても残ってしまいます。岡崎市の学校給食で、多いときは日に3トンのもなるそうです。これらは市で処理できなく豊橋まで運んで処理していただいております。それぞれの学校でEMボカシにより処理していただければ、岡崎市の財政に多大な寄与で出ます」と挨拶されました。
会議ではEM研究機構より招かれた講師による処理方法の研修を受講ご今次配布のEMボカシ、コンポストを各学校ごとに配布されました。