| いよいよ新年度を迎えることになった新会長L.加藤吉明の会社(西尾事業所)を訪問させていただき、会長就任にあたっての抱負等を語っていただきました。
L.加藤吉明会長は現在潟激Cンボーの代表取締役副会長ということですが、会社の事業内容を教えてください。
L.加藤「グループ企業として、西尾自動車学校、上地自動車学校、それに皆さんにも花見例会で利用していただいております竹千代温泉があります。また。ホテル平成等いくつかのホテルも経営しております」
幅広く事業展開されて、本業がお忙しいとこ ろへ、会長就任でほんとにご苦労さまです。
早速ですが、会長のスローガンが「愛ある奉仕 未来に明かりを」ということですが、これは
どのようなところからたてられたのですか。
L.加藤「はい、昨年は同時多発テロの発生、そして いまだに続く世界的な不況等々、昨今は暗 い話題ばかりです。しかし、今こそ人間の 幸福とはなにかを考えるべきだと思ってい
ます。
今までの物質文明の時代から今一度原点にもどって、幸せとはなにかを、会員全員で考えていただきたいのです。そしてその上で奉仕の考え方をしっかりみつめていきたいと思っています。愛ある奉仕は幸せをもたらし、そして明るい未来への道を開いてくれるものと信じて、このようなスローガンとしました」
会長就任の年がCN30周年の年となりましたが・・・
L.加藤「ええ、2003年の3月に記念式典を予定しておりますが、いくつかの記念事業も計画しております。7月の第20回市民チャリティーコンサートは辰巳琢郎氏を招いて行い、10月には佐藤しのぶさんの「蝶々夫人」のコンサートを計画しております。これらの収益金より、岡崎市のコンサートホール「コロネット」のピアノ〜スタインウエイ社のものですが〜この購入資金を贈呈します。その他各種団体への助成金贈呈、少年少女スポーツ教室の開催と、30周年にふさわしいアクティビティを行う予定でいます」
9月には、三河ジュニアソフトボール連合会への助成もされる予定とか・・・
L.加藤「そうです。子供たちは未来の宝です。スポーツ活動を助成することによって、感性豊な活動的な子供たちが育ってくれることを願っています。そうしてこの子供たちが、未来に明かりをともしてくれるものと信じております」
バレーボール教室に加えてソフトボールもということで子供たちも喜ぶでしょうね。
それでは最後に会員の皆さんにひとこと抱負をいただきたいのですが・・・
L.加藤「近年の会員減少は、会の運営に少なからず影響を与えています。予算面の厳しさを実感する時期にまいっております。
アクティビティの見直し等も必要でしょう。いずれにしても皆様の協力が不可欠です。私は楽しいクラブ運営を基本にやっていきたいと思っています。
厳しい環境の中で、クラブ活動が皆様にとって楽しいものになるよう微力ながら最善を尽くしていきますのでよろしくお願いします」
明るい日差し窓から受けて、CN30周年を迎える本年度の活動方針を淡々とお話されるL.加藤吉明の声には、少しの気負いもありませんでした。その顔は、何が起ころうと、なんでも、どこからでもやって来い、大きな身体できっちり受け止めましょうと言っているようでした。新会長の大きな身体ほどの安心感をもらって潟激Cンボーより帰路につきました。30周年事業の成功を確信しながら・・・
L.加藤吉明プロフィール
生年月日 昭和23.9.13 1983.10.12入会
家族構成 奥様照江様と3人のお子様
趣 味 読書・酒(現在はビール)
モットー 自我をなくして素直に生きる。接するものすべてに対し先入観 をとりはずし、自分の欲望を加えずありのままに見て聞いて生 活すること。
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