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心で奉仕 心で運営
岡崎竜城ライオンズクラブ
27代会長 太田一正
(1999.7〜2000.6)



ごあいさつ

 盛夏厳しい季節、7月になりますとライオンズクラブの新年度です。
当クラブも発足以来27年を迎えることとなりました。

私も会員皆様のご推挙により
27代会長の大任をお受けすることとなり、
もとよりその器ではありませんが、
先輩各位はじめクラブ全員の温かい友情と心からのご支援に支えられ、この重責を全うするため、
L.今城隆行幹事とともに全力を尽くす所存です。

1999は、1900年代最後の年であり、この千年期最後の年、2000年という新しい年を跨ぐ歴史的な時を
皆さまと迎えることができることは最大の慶びであります。

20世紀は飛行機の初飛行に成功したライト兄弟、経済学のケインズ、相対性理論のアインシュタイン、
「夢判断」のフロイト、ペニシリンを発見したフレミング等などの傑出した人物が多数いました。
これはアメリカの「タイム」誌が「
20世紀の100人」を紹介するシリーズの第4弾で
「知性の巨人」に選ばれた人たちの一部です。

「知性の巨人」はまた、優れた発見、発明家で、
この天才たちの頭脳を抜きに現代文明は語れないでしょう。
今世紀は知性が爆発した時代だったと思います。
これが地球を危うくもしたことになったのではないでしょうか?

受け継ぐ21世紀は、知性を超えた知恵の時代が求められるのではないでしょうか。
これらを礎に27年の伝統と実績を踏まえ、互いに「心を開き」、
「正しいコミニュケ−ション」をもって、
クラブ発展の為、友情、親善、相互理解の絆によって会員の融和を図り、
思いやりと価値ある奉仕、楽しい雰囲気でクラブ行事が出来る様努めて行く所存です。




1999年度年最終例会ご挨拶

1900年代最後記念すべきミレニアムの年、1999-2000年度「心で奉仕・心で運営」をスローガンに掲げ
第27代会長として就任し、会員皆さんと理事会・執行部の心温まるご協力のもと優秀な成績を以て大過なく、
本年度会期を終える事が出来た事を、心より感謝 申し上げ、御礼上げます。
また、クラブの要として、運営に事業に卓抜な手腕でリーダーシップを発揮され、
ライオンズの全ての 活動に優秀な成績を挙げられた幹事L.今城隆行に、その労苦を労いクラブ全員で感謝を
申し上げたいと思います。

1999年度初例会、 招待者御臨席のもと、全員に思わぬアピールが行われました。
4R初のホームページ開設のデモンストレーションでした。
イン ターネットの始まりでした。
L.岡田洋一他のメンバーの皆さんが、心を結集した作品で、他のクラブヘの影響の大きさと並々拡大し て行く
PR効果の大きさは計り知ることの出来ない時代の到来でした。
この事は今後に於けるクラブPRと共に各企業の事業展開に画 期的な役割を果たすものと思われます。
これは、20世紀最後の産業革命とも云われ、時代即応の必要性を痛感せざるを得ない現実な のです。
今年度開始した『クラブ全員ホームページ所持、世界1番乗りを目指そう!』で は、
現在、約80%以上のクラブ員の皆さんがホームページをもち情報通信、事業拡大推進に
役立てることを実行するに至った事は、他に類例を見ない画期的な喜ばしい事実であります。
また、悲しいお別れもありました。

1999年7月、年度早々突然の訃報でレた、 そのお一人は、'98年横浜東洋東南アジアフォーラムに
元気一杯に参加し、優秀で、クラブの次代を期待できるL.高沢秀忠を亡くし、
また、続いて8月には、チャーターメンバーで第4代会長、元ZC経歴者、
岡崎竜城ライオンズクラブの顔とも云うべきL.水藤範義の お二人を相次いで失った事は、
筆舌に尽くしがたい痛恨の極みでした。
ここに、謹んで心よりお二人に合掌申し上げたいと思います。


第38回を数える、東洋・東南アジアフオーラムシンガポールには8名のメンバーで参加でき、
会議でのディスカッション、今年度方針、 宣言採択等々厳粛な中にも緊張感のある有意義なフォーラムでした。
余暇の時間、東南アジア経済のセンターシティーとして、時間の 経過と共に大きく変貌し発展して行く
シンガポール経済への底力を見せ付けられ、ペナンではまた、シンガポールと異質の経済活動と
国情とに触れ大変有意義な参加でした。

なお且つ、今月はハワイで世界大会が開催され、当クラブとしては始めてライオンレディを含 め14名の多数で
参加出来た事は、今年度の会長として忘れ ることは出来ません。

今年度は、L.本多昭が地区環境保全委員として、リジョンのためご活躍を頂き、
当クラブの 環境保全委員会の活動も活発でL.小泉素子委員長を中心にEM菌(有用微生物群)を使った
学校緑化推進、六斗目川浄化 作戦を積極的に行い、地域を巻き込んだ環境保全活動に
多大な成果を挙げる事が出来、地区大会では環境保全貢献賞 の栄誉を受けました。
また、クラブを挙げての事業活動を広くアッピィール出来た事はこの上もない歓ぴとするとこ ろです。

第17回「米良美一」市民チャリティークリスマスコンサートも大変多くの市民の皆さんに参加いただき、
ライオ ンズクラブ本来の収益事業として十分その成果を発揮、その意義は大変人きく、
今後もその時代の的を得た、さらな る事業躍進に期待して止みません。

クラブの懇親も計画委員会の皆さんが、いろいろ多彩に企画され、納涼例会のハ ワイアンとフラダンス、
クリスマス家族例会、会員一泊親睦例会等計画をされ、
楽しい思い出を演出頂きクラブ員に 有意義な懇親と親睦を与えてくれました。

会津若松鶴城ライオンズクラブ姉妹提携20周年を記念し、年初に当クラブ ヘ会長、前会長、会計の3人の
方々が訪問され会津若松鶴城ライオンズクラブとの青少年交換事業の一環として初めての 青少年交流を
始めるべく提唱され、今年度初めての試みとして、ライオン・ノンライオンを問わず子供達18名、
随行クラブ員11名、事務局石川圭子さん等と共に
「暖簾くぐればいにしえ冬の会津若松」訪問は、スキーを中 心に冬の会津で、懇親会、
かまくらの中で子供遵奉交えた餅焼き体験等々多彩なおもてなしを頂き、
会津若松鶴城 クラブの皆さんに心底からの歓迎を受け、
本来我々が忘れかけている人と人との心の交流の本質を改めて喚起された 気がしてなりません。

当初、事業計画書の会長方針で申しました「心で奉仕・心で運営」そのものの実体がそこにあり ました。
人間の本質は心です、今一度自らを戒め、心からの価値ある奉仕とクラブの運営を心掛けたいものです。
今後は、会津若松鶴城ライオンズクラブとの受入時期を調整し、
次回は当クラブが夏の岡崎訪問受け入れを推進、 計画しなければなりません。
早くからの企画が、心に残る楽しい思い出へのプレゼントを拡大させる事となるでしょう。

PR委員会の活動は、他のクラブに群を抜いて活発に活動され、
地域社会へのPR効果は目を見張るものがありました。
事業活動で出掛ける処にPR活動あり、華々しい行事の陰で大変な努力と、
時を移さず報道機関に持ち込みをして、 側面からクラブ行事を成功裡に導くようPRされ感謝に耐えません。
改めてマスコミの影響力の強さを再認識 させられました。
また、毎月のPRレポートにも工夫を凝らし、当クラブの奉仕事業が十二分な成果を収めた業績を報告頂き、
当クラブ創設以来の「P・R賞金賞」の栄誉を得る事が出来ました。

 我がクラブの立派な伝統は本年度
☆・P・R賞金賞.、
☆・アクティビティ賞銅貨
☆・環境保全貢献賞
☆・合同アクティビティ賞
 を受賞しました。

これらの賞はクラブ員の皆様が苦労しながら活動を共にした業績の集大成の四賞で あります。
諸先輩が27年増った輝かしい伝統は、今後とも永遠に受け継がれ、
そして心で結ばれた同士が平和な家庭と事業の 繁栄を祝福して行けるような、楽しく意義あるクラブとし、
そうありたいと思い微力ながら今年度を努めさせて頂きました。
これらの輝かしい伝統が、次年度にも受け継がれ素晴らしいクラブに成長して行く事を願って止みません。

最後に、今年度私 に寄せられました皆様のご厚情を、衷心より感謝申し上げると共に、
次年度の和田ライオンに、より一層のご支援を賜ります様 御願いを申し上げます。
この1年、皆様には本当にお世話になり誠に有り難う御座いました。
ここに、会員皆様のご多幸とご健勝をお祈りし、ご挨拶と致します。




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