2000年度「原点をみつめてまごころ奉仕」のACTを終えて

ライオンズクラブ国際協会334−A地区
環境保全委員長 九鬼昭二

    平成12年度よみがえった川「魚の住める六斗目川にしよう」次の世代に素晴しい自然環境を引き継いでいくためにも、子どもたちに最も最も身近な自然「六斗目川」を通して自然の大切さ、自然と人間のかかわりを考えさせ、人間も地球に住む生物の一員であることを知り、自然や生命に対して思いやりとやさしさを持って行動できる子どもを育てていきたいと考えました。 今まで汚れていた川を何とか綺麗な「魚の住める六斗目川にしよう」という全校生徒の願いがあり、ゴミを取り除くだけでは本当に綺麗になる訳ではないと思っていた矢先、EMの効果について聞かされ「とにかく実践してみよう」と全校に呼びかけました。 PTAの協力により全校生徒が毎週ペットボトル約120本のEM活性液(経費は地元岡崎竜城ライオンズクラブの援助による)を六斗目川に流し続けたところ少しづつ綺麗になりはじめ、三ヶ月後には急に清らかになった。魚や水草が増え、COP値は毎月減少し、科学的にも実証できる結果となっています。 実施した岡崎市立緑丘小学校は、平成12年度全日本学校関係緑化コンクールで小学校の部特選(日本一)文部科学大臣賞、日本放送教会会長賞に入賞しました。 学校教育の中で子どもたちが環境をよくするための活動を通じて、将来に向かって自然環境を守る意識化を図ると共に、それをライオンズクラブが助成しています
   



   


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