接待友好委員長太田一正
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数多の奉仕の実績と28年の歴史を重ね、20世紀最後『原点をしかと見つめてまごころ奉仕』の呼びかけに応えて、この1年間例会ゲストの接待を受け持ち、それぞれのゲストの心情に触れ、接待友好委員長としてこの上もなく楽しい時間を与えられた事を感謝致す次第です。
我々は、We serveの原点を見つめ互いに手を携え、地域社会を、国を、世界を語ろうとする時、独立心を以て、私なら何が出来るかを明確に考え、ライオンズクラブが貢献出来る奉仕を今一度考えようではありませんか。
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21世紀にはいり、社会情勢は大きく変化し、ライオンズクラブも組織、事業、運営等にも新しい変革を求められています。
新しい変革は新たな活力と、新たな企画、新たな飛躍につながると思います。
『みなそれぞれ幸福な生活を営む権利をもっている。それは神の授け給うた権利である。
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これに対し、社会の恵まれない谷間に光を投ずるという仕事は、いわば神に代わった仕事でなければならない。
奉仕が聖業といわれる所以である。』元国際会長故L.村上薫
生涯の中のほんの短い時間と期間、ライオンズクラブにあって多くのメンバーと同じ目的を歩んでいる仲間、ほんの少しでも役立っ新たなWe
Serveに向かって同道しようではありませんか。
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