 |
 |
 |
|
 |
福島雄一郎 |
私たちの岡崎篭城ライオンズクラブが誕生したチャーター・ナイトから、もう29年にもなる。
月日の過ぎ去る勢いに驚くばかりだ。
チャーター・ナイトの当日は春の明るい日ざしに恵まれ、ようやく水ぬるむ流れにかかる殿橋あたりは、朝から賑わいを見せていた。
青く澄んだ空にいくつものアドバルーンがゆらぎ、菅'生川の堤にはきょうのお客様をお迎えするために、数百合もの乗用車や観光バスの 駐車場が特別に用意された。
ここから会場の岡崎市民会館まで何台ものシャトルバスが往復し、岡崎の街はまるでお祭りのような騒ぎになった。
来場するライオンやライオネス、そして来賓はおよそ2千数百人。
私は、酒井正君(料亭日進主人)と二人で、そうしたお客様への湯茶を用意する担当だった。
お客様1大平均2,3杯のお茶を飲む試算をすると、500gものお茶を用意しなくてはならない。
実にドラム缶2本半である。
|
|
|
|
|
|
 |
 |
|