テールツイスター 小林吉太郎
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出席率向上に励んだ出席委員長を終えて、次なる仕事がテールツイスターでありました。
ともにクラブの運営上はとても重要な仕事なのです。
しかしながら毎回の時間的拘束はただものではない。
しかも「お願いするばかりの仕事」なのです。「大変だね」とは言われるものの「ごくろうさま」「ありがとう」と言う言葉は余り頂けないのが残念であります。
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事業中心のクラブ活動であることは当然であるのだが、運営なくし てクラブ無しという側面もリストラ的経営の側面から見直して頂きたくもあるところであります。
テールに任せられた仕事のうちで、私はドネーションとファインをきっちり仕分ける事を第一の関心事として事に当たり出しました
。と言うのは、ドネ−ションは事業費に充当され、ファインは運営費に充当されると言う事で、日の当たらない運営面へ一隅を照らしたい思いを募らせたのでありました。ドネ−ションは「寄付金」であり、ファインは「ごめんね。の意思表示」であります。 |
大きなドネ−ションもありがたいものですが、「ささやかなファイン」でもテールの気持ちは和むのです。ドネ−ションもファインもそれぞれに記入欄があるのですから、意をお汲み取り頂きまして、ドネ−ション=寄付金・・・円、ファイン=ごめんね金・・・円とお書きください。そして、全クラブ員が最終例会で受賞される皆出席賞も運営費から充当される事を思い出して頂ければ「俺のファインも立つ瀬が合ったものだ。」と実感して頂けると思います。寄りよきクラブを目指してささやかな心遣いをお願いしたいと思います。ありがとうございました。 |
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