
2000年度('00.7-'01.6)
会長 和田誠一
私は、第28代岡崎竜城ライオンズクラブ会長として、先輩の築かれた伝統を守りつつ
その任を果たすべく精一杯の努力をいたしますので、会員各位はもとより、
地域の皆さまのご指導をよろしくお願い中し上げます。
本年度は、この期の半ばに21世紀を迎える意義深い年でありますが
我々・は新しい世紀、 新しい時代に向けて、ライオンズ活動の中で守るべきは守り、変えるべきは変えて、
世の中の 流れにふさわしい体質を持ったクラブとしてその質とレベルの向上を目指すべく、
ライオンズ クラブの原点を、しっかりと見つめた活動を心がけねばならないと存じます。
我がクラブの奉仕活動の重点は、地域文化の振興への貢献、青少年の健全育成及び環境保全の
推進の三点にありますが、
本年度もこの軸を中心に、継続事業を含めて、
地域密着型の事業を推進して参ります。
「継続はカなり」の言葉がありますが、
我々は地道に、ステップバイステップで年々の継続事業
を積み重ねることで、
一隅を照らすエネルギーの泉となり得るのだと信じます。
我々に;派手さは なくとも、当たり前のことの積み重ねこそが、より大きな共鳴へのカとなると思うのであります。
また・クラブ運営に当りましては、歴代会長がテーマとしてきました和と協調、 全員参画による運営を
べ一スとしますが、
これを実現する上で次の5つのポイントを 具体的に追求してみたいと考えます。
(1) クラブ内コミュニケーションの徹底
(2) 組織パワーの発揮
(3) 時間と費用の効率的活用
(4) 楽しく、意義ある集いの追求
(5)会員の維持、増強
常に議論を活発に行ないながら、我々自身が精神的に、意欲や情熱において、
若返っていくように 相互啓発し会えるクラブの体質を維持向上させたいものであります。
ライオンズの「原点を、しかと見つめてまごころ奉仕」で、一歩.一歩としっかりと歩みたいと思います。
(2000.7.1) 事業計画へ